慶應義塾は、世界に冠たる慶應義塾医学・医療の実現を目指し、世界最高レベル、最先端の医療を提供するとともに、総合学塾における医学・医療の展開と医療人材の育成を、慶應義塾大学病院やさまざまな組織を核としておこなっています。

慶應義塾大学病院

慶應義塾は医学部創立100年を迎える2017年度を目指して、新病院棟を建設中です。

慶應義塾大学病院は、28の診療科を有しており、1日平均の外来患者数は約3000人、入院患者数は約800人を数えます。さらに年間2万人以上の救急患者を受け入れ、全身麻酔手術も1万件に及んでいます。また、特定機能病院として先進医療を提供するとともに、日本各地に展開する関連病院等との人事交流と医療連携を通して、地域医療に取り組んでいます。

慶應義塾大学病院の理念

患者さんに優しく患者さんに信頼される患者さん中心の医療を行います。
先進的医療を開発し質の高い安全な医療を提供します。
豊かな人間性と深い知性を有する医療人を育成します。
人権を尊重した医学と医療を通して人類の福祉に貢献します。

診療科・部門

内科(循環器、呼吸器、消化器、腎臓・内分泌・代謝、神経、血液、リウマチ) / 外科(一般・消化器、心臓血管、呼吸器、小児)/ 麻酔科 / 脳神経外科 / 整形外科 / 形成外科 / 小児科 / 産科 / 婦人科 / 眼科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 耳鼻咽喉科 / 精神・神経科 / 放射線治療科 / 放射線診断科 / 歯科・口腔外科 / リハビリテーション科 / 救急科 /総合診療科

併設部門

血液浄化・透析センター/スポーツ医学総合センター/漢方クリニック(漢方医学センター)/感染症外来/内視鏡センター/免疫統括医療センター/腫瘍センター/メモリークリニック/緩和ケアセンター/臨床遺伝学センター外来/予防医療センター/周産期・小児医療センター/セカンドオピニオン

指定医療

特定機能病院/臨床研究中核病院/エイズ拠点病院/地域がん診療連携拠点病院/救急病院/身体障害者福祉法指定(東京都)/労災保険指定病院/災害拠点病院/DMAT指定医療機関/地域周産期母子医療センター/第二種感染症指定医療機関(結核モデル事業)/臓器移植登録施設(肝臓・小腸・腎臓)/難病医療拠点病院