医学部入学後の早期に医療現場を体験できる実習として、1学年にEEPという独自の授業を設けています。

夏休み期間中の約1週間のグループ実習で、老人医療施設や重症心身障害児施設、リハビリテーション施設などで「介護者の見習い」としての実習を行います。医療現場で直接患者さんと接する体験や医療スタッフの仕事を実地に体験することで、医学・医療を学ぶ心構えを身につけるとともに、学習への意欲を高め、医師としてのあるべき姿を考えさせることを目的としています。

本EEPは約15年前に慶應義塾大学医学部が全国に先駆けて開始した特徴ある科目の一つです。