慶應義塾大学奨学制度

奨学金には人物、学業成績が優秀な学生を育英するものと、これに加えて経済的理由により修学が困難な学生を援助するものがあります。いずれの奨学金も、勉学に専念できる環境を整え、将来良識のある社会人として活躍できる人材を育成することを目的としています。
年度により応募方法などが変更になる可能性があります。『慶應義塾大学奨学金案内』(学生課学生生活担当窓口で 4 月 1 日以降配布)、所定の掲示板および次のページを必ず確認してください。

名称 給貸別 金額 期間 予定人数 出願期間
日本学生支援機構
奨学金
第1種 貸与(無利子) 3万円/月 もしくは
5.4万円/月(自宅)
6.4万円/月(自宅外)
修業年限まで
(最大6年)
2 年生以上:進級していること
家計状況を勘案し
全塾で選考
4月7日(木)
~11日(月)
第2種 貸与(無利子) 3・5・8・10・12・16万円/月 修業年限まで
(最大6年)
慶應義塾大学奨学金 給付 非留学生 20万円
/年
1年間
(毎年出願可)
若干名 5月10日(火)
~12日(木)
慶應義塾維持会奨学金 給付 80万円/年 1年間
(毎年出願可)
若干名
(地方出身者優先)
5月17日(火)(予定・要掲示確認)
創立150年記念奨学金 経済安定支援 給付 授業料の半額の30% 最短修業年限
(継続審査者)
若干名 4月下旬
海外学習支援 給付 10~30万円程度/年 1年間 若干名 5月・9月・1月
指定寄付奨学金 給付 10~50万円/年 1年間 若干名 主に5月
各種奨学金 給付
貸与
2~20万円/年
(奨学会により異なる)
1年間 若干名 主に4~5月
慶應義塾大学特別奨学金 給付 授業料の範囲内 1年間 若干名 6月・1月
慶應義塾大学家賃補助制度 給付 12万円/年 最短修業年限 該当者全員
(新規申込は新1年生が対象)
5月11日(水)
~13日(金)

慶應義塾大学医学部奨学制度

医学部独自の奨学制度を次のとおり設置しています。詳細情報は、信濃町キャンパス掲示板で発表します。

名称 目的 資格・予定人数等(平成 22 年度実績) 年額 出願期間
医学部奨学基金奨学金 経済的援助を必要とする医学部生に対する奨学金 医学部(2 年生以上)に在籍し、次のいずれかの項目に該当する者。(若干名)①学業成績が優秀であり、かつ経済的援助を必要とする学生 ②社会的貢献が顕著、かつ経済的援助が必要な学生 給付
年間上限
100 万円
11~12月
医学部贈医奨学基金
◆贈医顕彰者
◆経済支援奨学生
医学の将来を担う学生に奨励金または奨学金を給付し、医学部における人材育成に寄与する。 ◆贈医顕彰者(医学部4・5年生): ①学術活動(自主活動、研究・学会発表等)、②文化・芸術活動、③スポーツ活動、④社会貢献活動(ボランティア活動等)の多様な分野において、医学部学生の範となる特に優れた業績をあげた学生
◆経済支援奨学生: 信濃町キャンパスに在籍する医学部生で、経済的困窮を主たる理由として就学・学業に支障が生じており、経済的援助を必要とする学生
給付
年間上限
100 万円
11~12月

医学部生を対象とした
民間の奨学会

以下は、平成 22 年度に慶應義塾大学へ募集依頼があった医学部生を対象とした奨学金です。
そのほか、学部・学科・出身校等の資格制限を設けていない奨学会からの募集もありますので、各自掲示板で確認してください。

名称 目的 資格・予定人数等(平成 22 年度実績) 年額 出願期間
颯田医学奨学会 良き医師、研究者をめざす医学生の育成に貢献する 医学部 新5年 (4年時に申込む)
学業・人物ともに優秀で、かつ健康である者。
※小論文あり
給付
3万円/月
(2年間)
12~1月頃
川野小児医学奨学財団 小児医学発展のために医学生を支援する 学業・人物ともに優秀で、かつ健康である者。
埼玉県内の高校を卒業。
給付
6万円/月
(最短修業期間)
3~4月頃
公益法人
齋藤友二郎記念奨学基金
優れた資質をもちながら経済的に修学が困難な者を支援する 医学部 新3年
成績(特に重視)・人物共に優れ、
経済的理由により修学が困難な者。
※小論文あり
給付
5万円/月
(最短修業期間)
3~4月頃