大学一貫コース

プログラム内容(2022年度)

2年間を慶應義塾大学病院で研修するコースです。

1年次 内科
(24週)
救急(8週) +麻酔(4週)※1 外科・小児・
産婦・精神:
1~3診療科
(各4週)
2年次 地域
(一般外来・在宅を含む)(4週)
※2
外科・小児・産婦・精神:1年次に研修していない診療科
(各4週)
選択
(~40週)

※1 救急部門の研修については原則以下の通りとする。

・1年次の救急科12週のうち8週を救急科研修、4週を麻酔科での救急部門の研修とする。

※2 地域研修の施設について

・専門診療(例:皮膚科、脳外科、精神科など)に特化する施設においても一般外来研修としての到達目標が達成できる研修内容を行う。それらの施設において地域包括医療や外科的疾患と合わせて、一般的な疾患の診療にて研修できる施設である。

・地域研修にて一般外来研修を充足できない場合は、慶應義塾大学病院にて短期間の一般外来研修(内科(総合診療科を含む)・小児科・外科など)ができるように調整する。

・地域研修期間中の月~土(14:30までの勤務時間)のうち1~数日の在宅研修を行う。

● 一般外来の研修を行う診療科は、内科(総合診療科を含む)、小児科(慶應義塾大学病院でのみ)、外科および地域医療でも行う。(4週以上)

コース責任者メッセージ

素晴らしい環境の中、自由度の高いプログラムで将来を見据えた研修ができます

卒後臨床研修センター副センター長 コース責任者
卒後臨床研修センター 副センター長 本間 康一郎

2年間を慶應義塾大学病院で研修するプログラムです。選択の自由度が高いのが特徴です。慶應義塾大学病院には全ての診療科が揃っています。また、特定機能病院や臨床研究中核病院等に認定されており、指導医は各分野で活躍をされている方ばかりです。そのような環境で各診療科の特徴や将来性をご自身で感じていただきながら、じっくりと初期研修修了後の進路を考えることができます。当プログラムを通じて医学知識や診療技能の獲得に留まらず、プロフェッショナリズム、コミュニケーション、医療安全やチーム医療への理解を深め実践することで、どこへいっても必要とされる優れた人材になれます。ぜひいらしてください。医師として大切な最初の2年間を慶應義塾大学病院で一緒に学べることを楽しみにお待ちしております。

研修医メッセージ

こちらをご覧ください。

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