歯科・口腔外科

プログラム内容

2年間を慶應義塾大学病院で研修するプログラムです。

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月A
1年次(A) 歯科 口腔外科 歯科 口腔外科
1年次(B) 口腔外科 歯科 口腔外科 歯科
2年次 歯科 口腔外科 麻酔科

※2年次は必ず各課をローテーションする。ローテーションは順不同。

研修医メッセージ

もっと勉強したい!と思える研修プログラムです

平成25年度歯科・口腔外科 岡村 衣里子
(2年間,慶應義塾大学病院)

私は初期研修の間に歯科医師としての基盤を築き,歯科医師に必要な幅広い知識や技術を磨いたいと考えています。そんな時に出会ったのが,慶應義塾大学病院の歯科・口腔外科でした。

当科は総合病院の中の歯科・口腔外科でありつつも,口腔外科診療と歯科診療を両立できる数少ない施設だと思います。実際の研修内容ですが,研修1年目は口腔外科と歯科をローテーションし,研修2年目は麻酔科もローテーションに加わります。歯科では自分の担当した患者さんの形成や修復処置だけでなく,やる気次第で義歯や歯冠修復物を全て自分で作ることもできます。口腔外科では様々な全身疾患を持った患者さんへの対応や,病棟管理を学びます。また,2年目の麻酔科では1年目に培った知識を基にさらに全身管理を学ぶことができます。加えて毎月の当直業務もあり,厳しい場面に直面することもありますが,緊急時の対応など数多くの臨床経験を積む事のできる機会だと感じています。

それ以外にも歯科,口腔外科共に各科の専門医が在籍しているので,それぞれに特化したカンファレンスがあり,より深い知識を身につけ様々な臨床症例を学ぶことができます。

課外活動としては,様々な学会や歯科大学との合同勉強会に参加するなどして,新しい技術や症例に触れることができます。

慶應義塾大学病院で研修するにあたって,一番魅力的なのは指導医の層の厚さだと思います。多岐にわたる科の専門医の先生方がいて,その先生方から最新の知識や技術を直接教わることができるのは本当に恵まれた環境ですし,歯科医師としてもっともっと向上したいという方に最適の研修施設です。来年一緒に働けるのを楽しみにしています!

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