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慶應義塾大学医学部・医学研究科
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医学研究科について

医学研究科について

医学研究科博士課程 学費・奨学制度・研究助成

学費

2011年度4月入学者の、入学金を含む初年度納入金の参考例

入学金

310,000円

在学料

880,000円

施設設備費

90,000円

実験実習費

180,000円

情報ネットワーク登録・利用料

5,000円

研究会会費・学会誌配布費用

学生自治会費

学生健康保険互助組合費

2,600円

合計

1,467,600円

※学費(入学金・在学料・施設設備費・実験実習費)についてはスライド制を採用しており、在学中はその適用により毎年定められる学費を納入することになっています。
※学費(入学金を除く)は、春学期・秋学期の2回に分けて納入することができます。
※本大学学部を卒業する年に大学院に入学する場合、本学医学部卒業後引き続き初期臨床研修の課程を修了し、その翌年度に入学する場合、入学金は半額となります。

奨学・奨励制度

本学医学研究科では大学院への進学を支援する目的で、充実した奨学金が用意されています。規程に基づく申請により、授業料のほぼ半額を上限に、医学研究科より支給されます。また、日本学術振興会特別研究員として年間の学費を超える給料を受けている学生や、日本学生支援機構を含めた公立・私立の給費・貸費奨学金を受けている学生も多数います。さらに、慶應義塾大学医学部では2件のグローバルCOE課題が採択されており、グローバルCOEリサーチアシスタントとしてとして給料を支給されながら、各研究室で研究を遂行する在学生は過半数に上ります。このような制度を必要に応じて組み合わせることで、授業料のほとんどが奨学金で補填され、研究に専念出来る体制になっております。

慶應義塾大学大学院奨学金

奨学金には人物・学業成績・研究業績が優れた学生を支援するものと、これに加えて研究意欲を持ち、経済的理由により修学が困難な学生を援助するものがあります。いずれの奨学金も、研究に専念し、高度な専門性を身につけ、社会に貢献し得る人材を育成することを目的としています。慶應義塾大学大学院奨学制度は卒業生・企業・団体等からの協力により、多様な制度が用意されています。詳細は、「慶應義塾大学における奨学制度について」外部サイトより確認してください。
留学生の方は、外国人留学生奨学金案内外部サイトをご覧ください。

(2010年度実績)

名称

給貸別

金額

期間

予定人数

募集時期

日本学生支援機構奨学金

第1種

標準修業
年限

基準を満たす者はほぼ全員

4月

貸与
(無利子)

8万円/月
12.2万円/月

第2種

貸与
(有利子)

5・8・10
・13・15万円/月

慶應義塾大学大学院奨学金

給付

非留学生
60万円/年

1年間
(毎年出願可)

修士・博士・留学生合計で10名程度

4~5月

留学生
30万円/年

指定寄付奨学金

給付

10万円/年

1年間

若干名

主に4~5月

民間団体・地方公共団体等
各種奨学金

給付・貸与

2~20万円/年

1年間

若干名

主に4~5月

小泉信三記念大学院特別奨学金

給付

3万円/月

1年間

3名

11月中旬
~下旬予定

医学研究科独自の奨学制度

本学医学研究科では大学院への進学を支援する目的で、充実した奨学金が用意されています。規程に基づき申請により、授業料のほぼ半額を上限に、医学研究科より支給されます。

名称

目的

資格・予定人数

年額

出願期間

医学研究科博士課程奨学金

医学研究科博士課程学生に対する経済的支援および業績が顕著な研究者養成支援。

医学研究科博士課程
○1・2年生:原則全員。
○3年生:在籍中の業績が顕著な者。
○4年生:在籍中特に優秀な研究業績を収めたことが認められる者(但し、若干名)。

上限
60万円

7月上旬
~中旬予定

潮田猪一郎記念奨学基金

将来研究者として活躍する資質が認められる者。

医学研究科博士課程在籍者および医学部第6学年で博士課程進学を志す者。
成績、人物共に優秀かつ健康な者(若干名)。

36万円

11月中旬
~下旬予定

医学部研究奨励費

医学部研究奨励費は、本学医学部における若手研究者の育成を目的とした奨励制度です。
本学医学部に在籍する35歳未満の教員、研修医、大学院生(修士課程2年次以上)在籍者を対象に、個人で行う研究に対し、申請により、毎年20~50万円が補助されます。毎年6月頃募集案内が通知され、8月頃決定します。過去3年間の決定者のうち、約半数は大学院生です。

RA制度・助教制度

RA(リサーチアシスタント)制度

本学医学研究科では、2つのグローバルCOEプログラムにより、大学院生にリサーチアシスタントとしての身分を付与し、給料を支給されながら、研究活動に専念する研究環境を整えています。

助教制度

本学医学研究科では、主として臨床系大学院生に対し、臨床活動を通して本学医学部における研究を発展させるとともに、病院の臨床活動を支援し、機能を向上させることを目的とする助教制度を設置しています。

日本学術振興会 特別研究員

日本学術振興会による特別研究員制度外部サイトは、我が国のトップクラスの優れた若手研究者に対して、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、研究者の養成・確保を図る制度です。本学医学研究科博士課程学生のうち、約20名が特別研究員に採用されています。

日本学術振興会 育志賞

天皇陛下の御即位20年の御下賜金により、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰する「日本学術振興会 育志賞」外部サイトが平成22年度、創設されました。受賞すると、学業奨励金が贈呈されるほか、希望者は、所定の手続きを経て、翌年度から、日本学術振興会の特別研究員等に採用されます。
全国から206人の優秀な学生が推薦され、17人が受賞しました。うち、本学医学研究科博士課程学生が1名、受賞いたしました。

多彩なキャリアパスをサポート

博士課程修了後に企業への就職を希望する大学院生をサポートするために、文部科学省支援によるMEBIOS(メディカルサイエンス人材養成プログラム)外部サイトのサポートが設けられています。MEBIOSでは、企業内実地研修(インターンシップ)により、プロジェクト遂行のマネジメント能力など、産業界のニーズにあった多様な能力を身につけることが可能です。PhD人材が、企業等の産業界に進路を求めるときに必要となる実践的英語能力、コミュニケーション能力や交渉能力の向上させるプロフェッションナル講習を実施しています。また、産業界に精通した民間企業の役員経験者をメンターに迎え、若手研究者への定期的な面談を通じて個別指導を行っています。

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