教育
国際交流
活発な国際交流
慶應義塾大学医学部では、学生に国際交流を奨励しています。その最大のプログラムは夏期外国派遣研修です。また、学生の自主交流として、日韓医学生学術交流会、日中医学生交流協会、南米への派遣をおこなう国際医学研究会(IMA)などの活動が活発に行われています。
夏期外国派遣研修
夏期外国派遣研修は、慶應義塾大学医学部独自の短期留学プログラムです。希望者から筆記試験と面接で選抜された学部6年生が、夏休みを利用して、希望する欧米の病院にて約1ヶ月間臨床実習に参加します。このプログラムは、安達正純先生(23回)および芦刈宏之先生(37回)の発案により、1984年にスタートしました。その後も海外で活躍する多くの塾員の尽力により、現在では交流先は10校以上に達しています。これまでに257人の学生が貴重な研鑽を積み、その後、第一線で活躍しています。2011年度は、16名が米国の5つの大学に派遣されました。日本では得がたい見聞を広め、国際感覚を身につけることができると高い評価を得ています。

派遣実績:
コロンビア大学、ハーバード大学、ハワイ大学、ジョンズホプキンス大学、マウントサイナイ大学、メイヨークリニック、ニューヨーク医科大学、ノースウエスタン大学、チュレーン大学、エール大学など
医学部・医学研究科 HOMEへ | 慶應義塾 HOMEへ | 寄付のお願い | リンク | 推奨環境 | 個人情報保護方針 | サイトマップ
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
Tel.03(3353)1211

